さあ、ついにきた。

今日は最終リハーサル、
お世話になっている教授のためにも
とちるわけにはいかない。

いつもはドッカン!とオオウケを狙うのだが
今回は「ひとさまの土俵」なので
事故なく穏やかに、学生たちに有意義な時間を
提供することに集中する。

日本の中枢を担うであろうエリートの若者達よ
どうか、クリティカルシンキングの必要性に
気づいてほしい。

一昨日お目にかかった
日本を代表する企業に勤務されるえらい方が、
日本の風土の同調圧力を嘆いてらした。

私は少なくとも週に2度は
ZOOMで海外の会議や勉強会に出ている。
アメリカのアジャイルコーチも
モナコのスクラムマスターも、
貪欲に新しい知識や技術を学んでいる
『食べていくために、生活してゆくために』

焦る。
シン・ニホンを書いた先生のように、焦る。
日本の若者達は、海外との温度差を感じているのだろうか。
微力ながらなんとかしたい、そう思う。

教育者として、オカンとして。


I’m going to lead a dozen VTS discussion at Doshisya University, Kyoto, Japan.

I am responsible for introducing this pedagogy to Japanese students for the first time.

I hope they will listen to my story and realize
the importance of critical thinking especially in this New Normal
as an educator and a mother of two natural born critical thinkers
who gave up on conventional educational system in this country.

いよいよ同志社大学へ
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おかみほ
岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン
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