世界中から冬のお祝い

ドイツにあるビカブロという会社は、グラフィックファシリテーション やレコーディングで世界1の充実度。そこのトレーニングをうけた人は同窓会に入れます。9月にビジュアル・ストーリー・テリングという講座をうけた私もその1人。



今日はその同窓会のイベント、Global Bikablo Sessionが昨日の午後11時から2時間開催されました。

まずは60名のみんなでピクトグラムを練習するウオームアップ。その後は各国のクリスマスや新年のお祝いをアイコンにデザインして描く。最後にはそれを使って「私の国の冬のお祝い」をスピーチ発表する。その後、各自作品の写真を撮ってアプリにアップロードしてみんなで見る。(写真はその一部)


英語とスペイン語と中国語とドイツ語が飛び交う。私の最初のブレイクアウトルームは英語が話せないという中国女性。「いいよいいよ」とお互いにiPad に漢字を書いてコミュニケーション。問題ありません、漢字の国同士。


びっくりしたのは、中国では割といろんなアプリが禁止されていること。「アップロードできないわ、禁止されているみたい」とチャットが入ってきたり。


2つ目のブレイクアウトルームでは、スペインの女性とペア。彼女も英語が苦手だという。「英語でなんというのかわからないわ」とスペイン語を話すので、時々助けてあげたら「そうそう!それそれ!」と。マドリードにも除夜の鐘みたいなのがあって、特別な塔の鐘が12回なるそうな、1つごとに葡萄を1つぶ食べるそう。 途中で間違えてappleと言ってしまい、2人で「大晦日にりんご12個はきついわ、それも鐘が1回なる間に1個食べきらんとあかんなんて命に関わるな」と大笑い。


私のネタでみんなにうけたのは、除夜の鐘の話。人間には108の煩悩がある、と「ご〜〜〜ん」と、トータルで108回鐘をつくのよ!と発表。ちなみに煩悩はevil passionsと表現しました。


参加国:ドイツ、中国、スロバニア、アルゼンチン、イタリア、フランス、イギリス、カナダ、アメリカ、スペイン、オランダ、スイス、ルーマニアなどなど。

今日も自室から世界に出かけて
楽しかったです。時差ボケがキツそうですが。




The following two tabs change content below.
おかみほ
岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン
おかみほ

最新記事 by おかみほ (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です