うわっ、、、
これはレベルが違う!

始まりました、オンラインで受講する
「vtsコーチになるための研修 その1」

米国vtsによる研修はこれまでに2回受けている、
そんなに外様感もなく、過ごすことができた。
留学中に学んでいたときの
「明日までに400ページ読む!」という
あのプレッシャーに比べたら、、
と思っていた。



第一回を受講してみた今、
初めて、ついていけるかな、と不安の渦が。

受講者の内訳は
ロサンジェルスとかテキサスの美術館の学芸員3名
美術大学の教授5名(美術博士やん、、、)アメリカとカナダから
全米トップの医大の教授(医学博士やん、、、)1名
学校の先生 ポーランドから1名
そしてわたし。

博士比率が高い!

これまでも英語の先生として博士にご教授申し上げたことは
3回くらいございます。

しかし、落ち込んだのは初回の「vtsやってみようコーナー」で
使われていた語彙のアカデミックさ。
応用言語学・英語教授法の私は博士レベルの美術の専門用語の英単語を
持ち合わせていない。それだけでなく、訳してもなんのことか
わからないものが結構ある予感。

「本部が受けていいよ、と受講OKしてくれたのだ、
 食らいついてゆくしか、なかろう」

さて1ヶ月後、
私はどう変わっているのだろうか?
vtsを学ぶものとして、
vtsコーチングを使うものとして、、、。

vtsコーチへの道第1回
The following two tabs change content below.
おかみほ
岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン
おかみほ

おかみほ

岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン