Outputが死ぬほどつらいあなたへ

明日までに

なんとしてでも自分が教える新講座用のスライドを

キーノートのスライドをある程度完成させるのだ。


いやあ、これが悶絶するほどつらい。


日本語でも英語でも論文を読んでまとめては

「ほおお〜」や

「へええ〜」と新しい知識に出会うことを人生の喜びとしている私ですが

そればっかりでは仕事にはなりません。



でも、慣れ親しんだ
「1人コツコツ勉強」
「教えてもらう側」
「思考の範囲を先生が決めてくれ
上手い話術で楽しませてくれる状態」からなかなか抜け出せません。




でも、なんとか講義を仕上げないといけない。
このvtsというおもしろ教育が日本でだ日の目を見ないままになってしまう。
せっかく見つけた宝物をみんなと共有せんとどうするのだ!


でも、つらい。
特に今はコワーキングスペースもカフェも開いていない。
自宅で歯軋りしながら仕上げるしかありません。


仕事場用マンション なんてものももちろんないですし。



さて
そんなときどうするか?


これを使っています。


タイムタイマー



これの良いところは時間の経過が目に見えること。


これもvisual thinking ですし
グラファシ、グラレコに代表される「可視化」visualizationでもあります。


まず、机と椅子で自分をロックインしたら

このタイマーの透明なポッチを半時計方向に動かします。




そうするとこのように、赤い部分が出てきます。


サウンドをオンにしておくと
この場合だと15分経つとピピッと教えてくれます。


見える化って
効率化に繋がりますね。

タイムタイマー
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おかみほ
岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン
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