今、家計簿をつけ、月の集計を終えました。
がっくし

不安になると書籍を買うことで乗り越えようとする自分の生態が
顕になる、自省の空間でありました。


なんでも読書には2種類あるそうですよ、
・読んでリラックス娯楽の時間のもの
・仕事用知識を充填するもの


アマゾンのレビューがすごく高い&チラ見ではとても良さそう、
確認して買っているのに、いざ手元に届き読み始めると
読みにくくて、無理だ、、となることも多々あります。

ある一定の場所で読み進めなくなるのは、果たして文体か
比喩や例え話のセンスが私の苦手な系統なのか、
まあ、何にでも「合う」「合わない」はありますね。


ということで前回からの続き「メタ日記」です。





私のシステムといえば
家計簿をつけるときに一緒に毎日1度書く、というもの。

どんなアナログ・家計簿アプリも続かなかった私、
半年続いているのは、モレスキンのでっかいのを使い始めたからです。
毎日見なくてはならない、厳しい現実を直視するには
このくらいのガッツが必要でした。


その手帳で1日の支出を締めたときに
メタ日記を始めるんです。

私の場合はその日<もしくは前日にあったことを思い出して
1番最初に頭に浮かび上がってきた出来事にロックオン、
VTS のファシリテーション 技法などから見つけ出した質問を自分に尋ねます。
例とともに書いてみましょう。

・今日何が起きた?
   →脚が痛い

・どんな気持ち?
   →情けない、またか、もう諦めろ

・私にとってこの出来事はどんな意味が?
   →通販で靴を買うのはギャンブル、
    おなじブランドだからといって
    自分にぴったり合うとは限らない。
    返送とか返品手数料とか、自分のだめさに落ち込む。
    残り物には福はない、靴買う場合は定価のみ!を家訓にしよう。

・この経験をこれからどう活かしますか?
   →大好きなブランドのセールだからといって
    お得感に負けてネットで買うのはやめる
      ↓
    そのブランドの販促メールが届かない様に配信停止にする


こんな感じです。
今回は行動に移せましたがいつもそうなるわけではありません。
「なんだかなあ」と書いて終わることも多々あります。


まあ、そんなものですよね、学校の勉強やゲームの世界とは違って
日々の生活は「もやもや」だらけ。ことわざに頼ろうとしても
「石橋を叩いて渡れ」「チャンスの神様は前髪をつかめ」

どっちやねん

答えのないもやもやがデフォルトだと気付いてからは
私のメタ日記も長続きしています。

それでもやっぱり、ほぼ毎日書いていると
脳も反応するみたいで、長い落ち込みや衝動的な自分レスキュー
にハマる回数が減りました。


衝動を抑える、だけでなく、自分を褒めたり慰めたりできる「メタ日記」
お洒落なノートを買って、始めてみませんか?
なにせ自分のドロドロの部分が漏れでることもあるので
お高めでも気持ちが下がらないノートを探すことをお勧めします。













Since I started learning VTS: Visual Thinking Strategies,
I have done a lot of research on thinking strategies
such as critical thinking, problem solving, system thinking,
6 thinking hats etc.



Of them, the most handy one is metacognition to me.
For the last 30 years as a teacher, I had always felt another self
monitoring my lesson or lesson plan during I teach in a classroom.

“Oh, those students’s energy level is low. I should chage the plan and
do some physical activity.”
“I have more time than I had planned. In this case, I could ask them to try
one more exercise.”


I did not know it was metacognition then. However through the practicums
to become a VTS facilitator, I came to grasp my metacognition.
Any facilitation needs metacognitive skills. Especially VTS facilitation
requires me to activate them quickly, since I must reframe what the learners
says right after. In addition to it, I must do multi-task: paraphrasing, linking,
and so on.


To develop my metacognition more, I have been keeping “Meta Diary”.
The procedure is simple.

At the end of a day, you choose an event and ask yourself 4 question to reflect on your thoughts.
1) What happened?
2) How did you feel about it?
3) What does it mean to you?
4) What is the takeaway?


My biggest accomplishment after 6 months of meta-diary life is
I am calmer.


Do you know 21/90 rule?
It takes 21 days to create a habit.
It takes 90 days to create a lifestyle/


I hope you will benefit from meta-diary keeping.





  
メタ日記 やってみよう!
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おかみほ
岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン
おかみほ

おかみほ

岡みほ ・米国VTS認定ファシリテーター/ スケッチノーター 「ビジュアリンガル」 代表 ・International Visual Literacy Association 会員 ・International Forum of Visual Practitioners 会員 ・ペットはカブトガニのジョン