グラレコやりました。


しばらく前の話になりますが、数年前から寄せてもらっている団体にてボランティアでグラフィックレコーディングをしました。


私の担当は4名のブレイクアウトルーム。

発達凸凹の人たちが生きやすい社会に!が対話のテーマ、

いずれも日本中で実践をされている方達で、
大学教授や地方自治体の責任ある立場の方や
支援者として日々真摯に取り組んでいられる皆さんでした。


ここで主軸になったのは
「なんでもインクルーシブって考えでいいのかなあ」でした。

私も同意見です。
凸凹の人たちといっても職業も困りごとも様々で
他の困りごとと複雑に絡み合っていて
HSPやLD’学習障害に知的障害など、、


不登校の集まりに行った時も同じようなディレンマを感じました。
声をあげてゆくには集団としてでないと。
でも、ひとりひとりの状況は本当に様々で、、


いやしかし、
Don’t be skeptical!


諦めずに対話を続けてゆくことで、
みんなの「知恵のため池」ができると信じています。

とりあえずは、お役に立ててよかった。
そう思いました。