『最強の思考ツール』を学ぶ

この本の作者、
伊澤さんのオンラインワークショップに
2度目の参加をした。


本のタイトル通りです、
「問う力」は最高の思考ツールだと
シャワーのような刺激を脳に浴びました。



毎回出し惜しみのない伊沢さんの講座は
今回も次から次に問いが挑んでくる、
1人で考えていると果たして正解なのかが
分からずにオタオタする私だが
ブレイクアウトルームのメンバーとの協議で
あやふやな「答えの領域」が明確化する。

今回も前回も参加者はわたしと同じく教育界の
人ばかりだった、ブレイクアウトルームになっても全員が「先生」なのでスムーズ。

仕切る人のテンポも、答える側のリズムも
ニューオリンズのジャズミュージシャン達の様
話し合っている全員がフリージャズを演奏して
いる様だった。そう、目で合図しながら
ソロを回す、あの感じ。話しすぎる人もいない
黙ったままの人もいない、いい塩梅に意見をいい、聞き手として反応する。「ああ、そうですね」「なるほど」アクティブリスニング発動。

かと思うと、ていねいな反論も湧き出てくる。
時々ぐち?もはいる、
「わたしが面白いと思っていることが
 生徒にはおもしろくない、っていうのが
 よく起きる」
先生あるあるか
全員笑う。心からリラックスして楽しい。


最後に
伊澤さんの珠玉の発言をいくつかおすそわけ。
気になった方、ぜひ受講をお勧めします。
知的刺激で10歳くらい若返ります
(個人差はあるかもしれません)