育てる・Connect


I often think, how long I will be able to continue working from now.
I am getting old,.


When I was a full-time English teacher, my goal was help my students realize their dream.
“I want to earn M.A. in MIT.”
“I need to earn MBA in University of London.”
I was their teacher and coach.
In a way, I help them grow.


Now, my goal is different. I want to connect people.
I do both graphic recording and vts facilitation.
Thankfully, I was given a chance to connect people in both fields.
Some of my vts friends have started to learn visualization, whille
some of my friends from visualization workshop are interested in vts.



By the way, I have rented a small farm for three years.
This year, the small leaves in the picture above has already grown to those in the picture below.
I cherish the growth which is similar to connection of people.





あと何年くらい働けるのだろう、
そんなことを最近よく考える。

ずっと前に会社の先輩が言っていた
「新しい冷蔵庫買ったのよね、
 私とどっちが先にくたばるんだろうって思うわ」

いやいや、そんなこと言わないでくださいよ、
そう返していた自分が、あの先輩の年齢になったことを感じる。

年齢のせいか、それとも子育てが終盤に差し掛かっているからか、
「育てたい」と猛烈に思う。

以前、英語の先生だった時は、生徒ちゃんの夢を叶えたいと思っていた。
『London大学の大学院でMBAとりたいんです』おっけ〜。
「MITで修士号とりたいんです』おっけ〜
新しい場所に飛び出してゆくお手伝い。
いわばロケットのブースターエンジンが私だった。
発射に成功して垂直飛行が安定したら切り離されるあれ。


今は同じ「育てる」でもちょっと違う。
人や団体の「つながり」を育てることが1つ、
もう1つは、
新しい場所に行く人ではなく
同じ場所に居続ける為に「モノの見方」を育てることだ。




具体的には、明日のZOOMの打ち合わせ。
ドイツのコロンにあるグラフィックレコーディング系のスーパー会社Bikabloの
えらいさんとだ。議題は、7月に出演する米国発ワークショップについて。
そのワークショップで紹介したいから、どうしたらいいですか?という議題。


一方で、米国のNPO『vts』のトップにもこの会社のことを話してある。
私が2つの団体を知り合いにできた、というのが誇らしくもあり、
何より嬉しい。両方の団体にはお世話になっているし、お互いのお客さんが
私を通じて興味を持ってくれたら、これ以上のハッピーはない。


みなさんもきっと同じですよね。
自分の好きな人同士を紹介したい欲、
欲? 欲だろうか?

違いますね、

「恩返し」
そう思います。




上の写真はうちの畑で種まきしてすぐのもの、
数ヶ月後には、見事なサラダカブになりました。

巻いた種が育っています。
物理的に見えると感慨ひとしお。
ひとの関係性も、このカブラのように育てたいです。


中央の焦げ茶色のは「ラディッシュ」です。
そう、あのキュートなやつ、
ちょっと育ちすぎましたな。