Outputが死ぬほどつらいあなたへ

明日までに

なんとしてでも自分が教える新講座用のスライドを

キーノートのスライドをある程度完成させるのだ。


いやあ、これが悶絶するほどつらい。


日本語でも英語でも論文を読んでまとめては

「ほおお〜」や

「へええ〜」と新しい知識に出会うことを人生の喜びとしている私ですが

そればっかりでは仕事にはなりません。



でも、慣れ親しんだ
「1人コツコツ勉強」
「教えてもらう側」
「思考の範囲を先生が決めてくれ
上手い話術で楽しませてくれる状態」からなかなか抜け出せません。




でも、なんとか講義を仕上げないといけない。
このvtsというおもしろ教育が日本でだ日の目を見ないままになってしまう。
せっかく見つけた宝物をみんなと共有せんとどうするのだ!


でも、つらい。
特に今はコワーキングスペースもカフェも開いていない。
自宅で歯軋りしながら仕上げるしかありません。


仕事場用マンション なんてものももちろんないですし。



さて
そんなときどうするか?


これを使っています。


タイムタイマー



これの良いところは時間の経過が目に見えること。


これもvisual thinking ですし
グラファシ、グラレコに代表される「可視化」visualizationでもあります。


まず、机と椅子で自分をロックインしたら

このタイマーの透明なポッチを半時計方向に動かします。




そうするとこのように、赤い部分が出てきます。


サウンドをオンにしておくと
この場合だと15分経つとピピッと教えてくれます。


見える化って
効率化に繋がりますね。

タイムタイマー

ベロンベロンCEO

(今月のVTSLook Club をスケッチノート)



えらいことになった。

大きな声では言えないが、

まだ言えないが、

アメリカのNPOから仕事の依頼が来た。

そのために毎日のトレーニングメニューを2つ追加した。

半年くらいやっているドローイングと模写に足したのは

しばらくやめていたカリグラフィー 。

これを毎日45分やる。




アメリカといえば、昨年の夏に煮湯を飲まされた経験がある。

知り合いが紹介してくれた、
「スタートアップ企業のCEOがあなたに会いたいと言っている」


会ってみたら、全然スタートアップでもない
稼働前の何の利益も生み出していない会社だった。
(ここで『おかしい!』と見抜いて『無理っす』と
いえなかった私の失敗だけれど、今になると
学んだことは肝に銘じに銘じられている)」


全く利益を生んでいない会社、
スタートアップとはユニコーンのことだが
その会社は「スタートさせてみた」だけたった。


おまけにそのCEOは酒を飲んでベロンベロン、へべれけだった。

何の罰ゲームだ。



ベロンベロンは泣きながら懇願する

『この絵の中に描いてあるのは僕だ、
 なんなんだこのVTSってものは!

 頼む、頼むから説明してくれ!

 これは心理分析なんだろう?

 俺はどうなんだ、どうなっているんだ、

 ほら、診断を下してくれ!!』


地獄絵図だった。
周りの同僚は笑ったり
明らかに別のモニターで仕事してたり
参加者の誰1人として集中していない。
ってか、できない。
つねにベロンベロンCEOが泣き叫んでいるのだから。

「なんだこれ、なんなんだVTSって

 おい、お前、

 教えろ、いったいこれはなんのゲームだ。

 お願い、お願いだから教えろ、

 教えてくれ」


そんな中でもめげずにZOOMでVTSディスカッションを90分敢行した。



後日、CEOとかCOOとかからメールが届いた

さすが有名大学でMBAを取得しただけあって
ものすごくうまいライティングだった。
理路整然と分析してあった。
ちょびっと謝ってもいた。

最後に
「君はまだファシリテーター審査に合格していないと言ってたよね、
 この体験が、『難しいクライアントにVTSを遂行する』という体験として
 君の勉強に役立つことを祈ってるよ」




あれから半年

私は日本で唯一のVTSファシリテーターになった。
そしてアメリカのとある団体から仕事の依頼を受けている。



元気だろうか、ベロンベロンCEO
スタートはアップしたのだろうか。


私のVTS人生、
この先もあれほどのZOOM講座は絶対にないと断言できる。
下限として。



アツイ気持ち

朝5時から世界の仲間とVTSの練習会だった。

ファシリテーターになる為の研修で出会った後幹事役をやってくれる貴重な存在のおかげで
すっぽかしたりしない精鋭が集まった勉強会は
はや半年。



今日は「あなたの噂話をしてたのよ、
褒めてたの」

それぞれの国ではどう言うの? とおしゃべりからスタート。

「アメリカではね、誰かがあなたの墓の上を歩いてる、って言う」

「トルコでは、耳鳴りがする、って言う。
 
 右耳ならいい話、イスラム教では右は神聖なものだから。 左は悪口」



こんな話をしてからファシリテーションの練習をした。

英語ってやっぱり世界を繋ぐなあ、と実感。






実はこの夏、私はもう一段ステップアップの審査を受ける。

vtsファシリテーターの上はvtsコーチだ。

コーチの仕事はファシリテーターを育てること

ファシリテーター育成ではない、それはvtsトレーナーの仕事。




そのためには、コーチとしての練習が必要な訳だが、それには英語を流暢に話す仲間が必要。

参加する学習者は多いほどよい。

何より難しいのが「流暢な英語でvtsファシリテーターとしてすでに活躍している人」を見つけることだ。


そこでこの勉強会の仲間にメールで相談したら
力強いサポートのメールが世界中から届いた。

そして今日の練習のはじめにも、
ミシガン州立大学附属図書館の特別司書であるアンが言った、

「ともだちに声かけてるから、絶対来てくれる人たちはいる」

トルコの大学教授のスナも
「この時間真夜中だけど、ジャーナリストの友人誘うわ」

そのほかにもあちこちの友人が動いてくれている。



アンが最後に言った、

“Don’t worry. We will get you certified.”

(心配せんとき、

 私たちがあなたをコーチに合格させるからね)




困ったら信頼できる友人に腹わって話す、

そしたら助けてくれる、

なんて素敵なのだろう。

筆記試験と実技試験に向けて頑張って準備しよう

仲間の熱い気持ちの後押しを受け堅い決心をしました。

毎週朝練vts

毎週1度、仲間4人でvtsのファシリテーター練習会をしている。
ミシガン州立大学の教育司書のアンと
トルコの大学教授、博士号をもつスナと
米国中西部の教育委員会のお偉いさんのアリソンとそして私。


米国vts本部でこれ迄4種類の研修を受けた
同じ時期に参加したクラスメイト達、
うち1人が言ってくれて始まった
「私、幹事やるから、練習会やる?
 せっかくの知識や技術を忘れるのいやだし
 もっと練習が必要だと思うから」


これまでに隔週で4ヶ月、
そうなると、やはり世界共通のちゃらんぽらんもいて、すっぽかしまくりの人たちもいる。


この友人達と知り合ってかれこれ1年になる、
日本には便利な「調整さん」があるけれど
全世界版は存在しない。
司書のアンはどこまでもきちんとしている。
エクセル7枚で「ここなら大丈夫」を記入する時間表を作ってくれた。

アメリカ、トルコ、日本。
アメリカ国内の2人の時差は1時間だからなんとでもなる。
問題は、トルコと日本。
どうしても、一致する時間が無い。
ああ、、、と思い悩んでメールを送る、
「朝4時スタートはしんどいけど
 4時半ならいけるよ」
トルコのスナからの返事は
「いいよ、みほ、いつもは10時には寝るけど
 この日だけ12時すぎて寝るわ。
 午後11時開始でいいよ」
ミシガンのアンは
「1年ぶりにキャンパスで仕事ができるわ!
 6時に図書館の鍵が閉まるけど
 私は退出自由だからいいよ、、その時間で」
そしてアリソンも「オンラインばっかりだから
 私は1番融通がきく。合わせるわ」


この4人で毎週1度集まって1時間vts練習をしたり世界について話し合ったり。
みんなはそれぞれ生徒がいる場所に勤務している。
私は生徒のいる場所から離れて開拓者になった。


閉塞感は世界全体に蔓延しているようだ、
それでも私の生命は減っていることだけは間違いない。
生かされているこの奇跡のうちに、
開拓するのだ。このマーベラスでおもろい教育の敷衍を。

VTSコーチへの道−3

私事ですが、
VTS(ビジュアルシンキングストラテジーズ)のファシリテーターに認定されたあと
もう1つ上の資格、『VTS コーチ』取得に挑戦しています。
米国のvtsという団体が開催する講座で今年はオンライン開催です。

今日はその第3回目、毎度のことながら朝2時開始で全て英語です。
開始時に先生たちが世界中からの参加者にハローと挨拶、
「日本は夜中ね、おはよう? おやすみ? いや寝たらあかんし」
このニューヨーカーの先生のツッコミは関西人とバッチリです。

これまでも
他の参加者とのレベルの差を感じていた私、
今回は15ページの教科書のリーディングも繰り返し、
自分なりに数度まとめてライティングを提出しました。
これだけやったんだもの、余裕、そう思っていたところが
浅はかなんだな。


今日も教育実習、全て女性の5人でブレイクアウトルームです。

私の役はファシリテーター、歌川広重の絵を選びました。


参加者役はクラスメートの2人(医学博士でジョンズホプキンス大学の教授)
そしてポーランドはワルシャワから参加しているのは経験豊かなvtコーチ、
さらにスキルを極めたいと願い出て講習参加した強者です。

コーチ役はフランス語が母国語のカナダの美術大学の教授(もちろん博士)

この4人に加え、アメリカ人の先生が全体の流れを見て評価してくれます。

vtsのファシリテーション はだいぶん慣れているので楽しくできました。
かなり褒められて調子に乗りかけたところで判明した事実が
私の脳天に浴びせられた冷や水、いや氷水、いや氷山ドカリ、グサリ流血。


フランス人美術博士もアメリカ人医学博士も
今回が初のコーチング講習、スタートは私も同じです。

ところが、3回目にして彼女たちは全てを理解し暗記しておりました。
vtsコーチング全体の流れ、効果的な学びを学習者から引き出すための数々の「問い」を。



一方で私は「私のファシリテーター役の順番はまだ先だから、、」と
提示された宿題と準備だけをして悦に入っていたのです。
そうやな、博士になって教授という地位を獲得するためには
言われたことだけやってたらだめだ、なんてことは朝起きたら顔洗う、と同じくらいの普通なことなんでしょう。


また出遅れた、
もっと前のめりになって
爪先立ちになって
熱量ウザイくらいにならないと。
質問されたら誰よりも先に手をあげないと。

日本人社会ではかなり前のめりだと自覚している自分ですが
ここでは全然足りません。


講習はあと5回、
巻き返せるか、わたし。

VTSコーチへの道 第3回

さて、vtsコーチになるために米国vtsが開催している研修を
週に2度受けています。

月木の朝2時から4時まで。

毎回、教育実習(ファシリテーター役、コーチ役、生徒役になって
vtsディスカッション)と、宿題提出(ライティング)と
それに基づいた全員のディスカションがあります。


今回も1パラグラフ程度のライティングをgoogle classroomに
提出しなければなりません。あと8時間で提出期限。
もちろん全て英語です。
訳してみると、ライティングのお題は
「学びをサポートするプロセスとしてコーチングがユニークな点はどこか?」

「なぜ私たちはvtsファシリテーション を教えるために
 コーチングを使うのか?」
です。

毎回、vts教育の実践者としての「覚悟&決意表明」がお題です。
ファシリテーターになるための学習もそれはそれで
プレッシャーはありましたが、今回とは覚悟の度合いが違うというか。
今受けているのは、vtsファシリテーション を人に教える資格取得目的なので
メタ認知、一段上から俯瞰して分析や判断をしなくてはなりません。


日本でこの教育をどうしても広めたい、
応援してくれている協力してくれている沢山の方のためにも
何よりも、私の教育者人生の最後の大プロジェクトとして
たくさんの人たちの役に立ちたいと思う気持ちは燃えています、
体力はガタ落ちだけれど。

私がマスターしたら、日本でも広められる、
逃げずに立ち向かっていきます。

といいながら、貧乏ゆすりが数時間も止まらないのはなぜ、、、

vtsコーチへの道第1回


うわっ、、、
これはレベルが違う!

始まりました、オンラインで受講する
「vtsコーチになるための研修 その1」

米国vtsによる研修はこれまでに2回受けている、
そんなに外様感もなく、過ごすことができた。
留学中に学んでいたときの
「明日までに400ページ読む!」という
あのプレッシャーに比べたら、、
と思っていた。



第一回を受講してみた今、
初めて、ついていけるかな、と不安の渦が。

受講者の内訳は
ロサンジェルスとかテキサスの美術館の学芸員3名
美術大学の教授5名(美術博士やん、、、)アメリカとカナダから
全米トップの医大の教授(医学博士やん、、、)1名
学校の先生 ポーランドから1名
そしてわたし。

博士比率が高い!

これまでも英語の先生として博士にご教授申し上げたことは
3回くらいございます。

しかし、落ち込んだのは初回の「vtsやってみようコーナー」で
使われていた語彙のアカデミックさ。
応用言語学・英語教授法の私は博士レベルの美術の専門用語の英単語を
持ち合わせていない。それだけでなく、訳してもなんのことか
わからないものが結構ある予感。

「本部が受けていいよ、と受講OKしてくれたのだ、
 食らいついてゆくしか、なかろう」

さて1ヶ月後、
私はどう変わっているのだろうか?
vtsを学ぶものとして、
vtsコーチングを使うものとして、、、。

VTS の汎用性1

私がファシリテーター認定を受けている機関は
アメリカ西海岸にある、その名も「vts」という団体です。

そこではほぼ毎週1度、Look Clubというものをオンラインで開催しています。

なにしろ世界規模なので開催時間は月によりまちまちです。だいたい、ヨーロッパの皆さん様の月と、オーストラリア方面の皆さん用の時間を月ごとに繰り返しています。

今月はオーストラリアにある美術館からの
特別ライブ。世界中の技術の高いファシリテーション を目の当たりにできるとは、本当に幸せです。
英語を勉強し続けていてよかった。



今日もいつも同様2枚の絵画でvtsディスカッションをしました。
気づきは3点
①ファシリテーターの3つの質問の有効性証明
②発話者の使った単語の定義を追加する意味



今日の参加者は世界中から56名ほど。この体験会が始まってからはや1年、そろそろ決まったメンバーになってきました。各国のファシリテーター仲間と個別チャットで挨拶をかわします。

オーストラリアの女性は膝に2人の子供を抱えていました。幼稚園、年少くらいでしょうか。
先日はブルックリンからの参加者が同じく子供と一緒に発表していました。ここが1つ目のポイントです。

vtsディスカッションは国籍も性別もいわんや年齢までも軽やかに超えるんです。幼稚園年少の子どもが、西洋美術史で修士号をもつ私の友人と同じ場所で同じトピックでディスカッションをして成立するなんて、他にあるでしょうか?
ここではむしろ、子供の意見がより効果的なものとして評価されるんです。大人の中で勇気を出して自分で手をあげて発表し、気まずい思いなど感じることなしに、自分を誇らしく思えるのです。あの子達の学習意欲は相当掻き立てられたでしょう。

私のリモート授業でも時々受講者の家族が映り込み一緒に聞いてくれているのがわかる時があります。そんな時は是非、と飛び入りして発言してもらうんです。家族はどうしても一緒にいる時間が長いので、お互いのことを全て知っている理解していると思いがちですが、vtsメソッドを使ったディスカッションでは、お互いの価値観が非常に違うことが目の当たりになり、相互理解が深まったというお声を頂戴しています。


さて2つ目の、
大人には平易なことばの定義を加える意義
に関しては次回にしようと思います。


『VTSコーチ』 ご存知ですか?

I am going to be living in Pacifit Timezone for a month.

これまで米国vts認定ファシリテーターとして活動してきた私ですが、
次は【vts認定コーチ】となるべく動き出しました。

今回の1ヶ月にわたる講習の目標は
①1on1のコーチングをvtsメソッドを使ってできるようになること。
②vtsファシリテーターにvtsメソッドを教えられるようになること。



コロナ禍で色々とできないことは多いけれども、
家にいながらすっごい教育が受けられるのは至福の極みです。

ただ、そのプレッシャーは相当なもの、
これまで以上の強者が集う講習、
ほとんどが英語のネイティブスピーカー、
加えて高学歴で芸術に造詣が深い、
そんな彼ら彼女らが使うボキャブラリーの中には
わからないものもあります。
vtsコーチになるための認定審査に必要な力は
私が彼らを相手に「vtsファシリテーション 」を教え
私の「指導」でファシリテーターがどう上手くなったかを
指導前/指導後の動画を撮影し本部に送らなければなりません。



これまでに受講した2回の講座(初級・上級講座)と同様に
「宿題晒し者」になる恐怖に慄く小心者がここにいます。
vtsのどの講習でもたくさんの論文を読みます(もちろん英語で)
これまでに読んだ中では
ヴィゴツキーの発達理論を読むのは快楽で、
ピアジェのビデオを見るのも、
ベルフッくスやアビゲイルハウゼンの論文を
読むのも幸せの極みだけれど、
それを踏まえ、vtsに関する問いに答えるエッセイは、
たったの1パラグラフしか許されません。

言葉と思考の精査に悶え苦しむのです。
それをグーグルクラスルームで提出、
瞬時にアップロードされ『晒し者』に。
クラスメートは美術館の学芸員や学校教諭、医師や弁護士、
その強者たちでさえ慄く宿題に加えて、
彼ら彼女らを生徒役に教育実習が3回あります。

さて、宿題の提出期限はクラス開始の2時間前、
1時間前あたりに世界中からアップロードが開始。
受講生みんなが出方を伺ってギリギリの攻防をしています。

1年間続く勉強仲間には、サウジアラビアに住む若い女性がいます。
女性の権利勝ち取るためにこの教育を学んで普及させるのが目的だと。
彼女も国内唯一人、私も同じ。
そんな世界中の仲間と苦労話ができる交流会が
今回も2度ほどあ利、顔見知りのファシリテーター仲間と
世界ではvtsメソッドをどう使っているのかの
情報交換をするのが楽しみです。

3月中は西海岸時間で生活する私、
その時差は17時間、
理解ある家族の協力を受けて楽しみます。

名刺を作った

印刷所から名刺が届いた、
ipadにプロクリエイト でロゴを描き、
Pagesでダミーを作成し、持って行った。

ちょうど去年の今頃はまだ、英語の先生を
やっていたなあ、なんとか活路を見出そうと
あちこち営業に出向いては
「もう英語なんてダメですよ」とか言われて
営業先で泣いていた。迷惑な奴だ。


さあ、この名刺がどんな出会いを生んでくれるのか、どんなみなさんにお会いできるのか、
期待が高まります。

名刺って、やっぱり特別ですよね。

ちなみに1番最初の名刺交換は
ストラテジストの夫とでした。